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六甲道こころ整体整骨院のスタッフブログ

なぜ膝痛は女性に多いか?

2020.01.19

神戸市灘区六甲本通り商店街にある六甲道こころ整体整骨院の大野です。

 

本日は女性の膝について簡単にお話していきたいと思います。

 

まわりにいる男性と女性を見たら女性の方が膝が痛いと言っている方、あなたのまわりに多くないですか?

私のまわりにも女性の方が膝の痛みを抱えている方が多いです。様々な理由があると思うのですが一番の理由としては女性ホルモンの分泌の減少が挙げられます。エストロゲンというホルモンの分泌が閉経前くらいから減少します。そうすると骨がもろくなってきます。なので50代くらいの方くらいから変形性膝関節症が増えてくるのです。また、エストロゲンの減少だけでなく食事が欧米化してきたことによる体重の増加なども原因のひとつと考えられています。さらに現代の日本人は運動量が少なくなってきている人が多いです。筋肉、筋力の低下もまた変形性膝関節症を助長していると思います。日本の変形性膝関節症の患者数をみても男性約860万人、女性約1670万人いると言われています。女性の方が圧倒的に多いです。骨盤の形状が男性と違うので負担がかかりやすいとも言われています。

 

では女性は黙って膝が悪くなるのを待っていればいいのでしょうか?

そんなことはないです。しっかり筋肉を付けて、体重も増加しないように日頃から気をつけることでリスクを極端に下げていくことが可能です。日常生活でも膝に負担がかかりやすい動作があるのでそれを避けるようにしていけがいいのです。

 

ではどこの筋肉をつけていけばいいのでしょうか?

太ももの前側の筋肉をつければいいと一般的に言われています。その中でも特に前モモの内側の筋肉の『内側広筋』という筋肉をつけるといいと言われています。

では、今から簡単なエクササイズの紹介をさせていただきます。

椅子に座ってもらって片足をまっすぐ伸ばします。この時、つま先を外側に向くようにしていきます。

このまま膝の曲げ伸ばしをゆっくりおこなっていきます。このときしっかりと太ももの内側を意識していきます。

これで物足りない人はハーフスクワットをしてみましょう。これは転倒しそうで怖い方は壁や手すりなどにつかまりながらやってみてくださいね。

まず真っすぐの姿勢で立ちます。そのまま膝を曲げていきます。曲げすぎず少ししんどいくらいに曲げていきます。

ふとももの前側がしんどうなってきたら正解です。痛みがある場合は無理はしないようにしてくださいね。

このようにこころ整体整骨院では膝痛の患者様、または予防を考えている患者様に対して治療だけでなくトレーニングの指導もおこなっていますので気軽に声掛けしてくださいね。

 

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オリンピックイヤーに運動しようぜ。

2020.01.13

新年あけましておめでとうございます。本年も六甲道こころ整体整骨院をよろしくお願いしたします。

2020年も神戸、灘区のみなさまのお役に立てますよう力を入れていきます。

またブログでも読んでくださった皆様に有益となる情報を提供していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

今年は東京オリンピックなどもありスポーツで日本が盛り上がるのではないかと思っております。テレビなどでかっこいい姿をみたり噂を聞いたりすると自分もしたくなってきますよね。普段からスポーツをしてケアをしっかりしている人は心配何ないのですが、普段なかなか運動をしない人は注意が必要です。少しずつ体を慣らしていっていただきたいです。保険適用外にはなってしまうのですがケガの予防などにも整骨院はみなさまのいい相棒になってくれると思います。これから運動を始めるといった方には整骨院を利用していってもらえればと思います。

でも整骨院と言ってもすべてが同じではありません。国家試験を受けて柔道整復師の免許を取得して開業するのですが、基本的に骨折、脱臼、捻挫、打撲などみますが得意分野はみんな違います。

スポーツに特化した整骨院もあればそうでない整骨院も…簡単な見分け方は口コミが一番でしょう。それもネットの口コミではなく自分の知りあいの方の口コミがあれば一番です。しかし、そううまいこと知りあいが整骨院に行っているとも限りません。ですので次に参考にしてもらいたいのがブログの内容です。スポーツに特化した、もしくはスポーツ疾患などが得意な先生のブログをみればそういった内容のブログが多いと思います。自信のないものをブログにして書くことはあまりないのではと思います。

私自身スポーツパフォーマンスアップ、コンディショニングを整えたり、トレーニング指導などが得意です。なのでブログの内容などもスポーツ系が多くなってしまいます

みなさんもそういった整骨院を見つけて味方につけて運動を始めると良い相棒になってくれると思いますよ。

ケガをしたときはもちろん頼りになりますし、ケガの予防にも何をすればいいかわからないなんてこともありますよね。ほかにもとレーニング方法など詳しい先生なら細かく教えてくれると思いますよ。

なかには一緒に院内休み時間などにトレーニングしてくれる院もあったりします。

当院もウォーキング教室などおこなっています。また希望者がいれば一緒に筋トレなどしても楽しそうかなーとか考えています。もしよかったらどうぞ(‘ω’)

 

それでは楽しいスポーツライフを2020年は送ってくださいね。そしてオリンピックで盛り上がりましょう。

 

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大腿四頭筋のお話

2019.12.27

こんにちは!こころ整体整骨院です!

クリスマスも終わり今年もあと僅か!皆様大掃除はお済みですか?

残り数日ですので今年のうちにやれることをやって気持ちよく新年を迎えましょう!

 

さて、今回は太ももの筋肉でも重要な「大腿四頭筋」についてです。

 

大腿四頭筋とは?

大腿四頭筋は膝を伸ばす時に重要な筋肉で、大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋の4つの筋肉から成っています。

また、この4つの筋肉はすべて四頭筋腱となり膝蓋骨(膝のお皿)を包み、膝蓋靭帯となって脛骨にある脛骨粗面に停止します。

この中でも大腿直筋は二関節筋といい股関節の屈曲にもかかわってきています。

ではそれぞれどういった筋肉かを見ていきましょう。

大腿直筋

起始部:下前腸骨棘、寛骨臼上縁

停止部:脛骨前面(脛骨粗面)

支配神経:大腿神経(L2~L4)

働き:膝関節の伸展。股関節の屈曲。

特徴:大腿四頭筋の中で唯一の二関節筋

 

中間広筋

起始部:大腿骨前面・両側面

停止部:脛骨前面(脛骨粗面)

支配神経:大腿神経(L2、L3)

働き:膝関節の伸展。

特徴:大腿直筋と内側・外側広筋の下にあるため完全に隠れている。

 

内側広筋

起始部:大腿骨転子間線の下部(粗線内側唇)

停止部:脛骨前面(脛骨粗面)、膝蓋骨内側縁や内側膝蓋支帯

支配神経:大腿神経(L2~L4)

働き:膝関節の伸展。

特徴:停止腱の一部が膝蓋骨内側縁や内側膝蓋支帯につく。

 

外側広筋

起始部:大腿骨外側(粗線外側唇)、殿筋粗面

停止部:脛骨前面(脛骨粗面)、外側膝蓋支帯

支配神経:大腿神経(L2~L4)

働き:膝関節の伸展。

特徴:停止腱の一部が外側膝蓋支帯につく。

四頭筋の中で最も大きい!

 

大腿四頭筋の機能

日常生活で大腿四頭筋の役割を体感できるのは、体重を支えながら膝関節を安定させる場面になります。

こう言うとよくわからない感じになりますが、例えば椅子に座ったり、しゃがみ込む時に遠心性筋収縮を行ったり、ジャンプの着地時の動作では、衝撃を吸収するような形で遠心性筋収縮を行っています。

ちなみに遠心性筋収縮は「伸張性筋収縮」もしくは「エキセントリック・コントラクション」といい、筋肉は縮もうとしているが結果的に起始と停止が離れて筋肉が伸びていくいってしまう筋収縮のことをいいます。

 

過去ブログpickup!

スポーツのパフォーマンスを劇的に上げるには?まずは…

「アクセル筋」のハムストリグと「ブレーキ筋」の大腿四頭筋に注目した記事になります。

スポーツのパフォーマンスを上げたい方には特におすすめです!

野球などで肘を痛めない体の使い方

2019.12.16

六甲本通り商店街にある六甲道こころ整体整骨院の大野です。

 

本日は野球などの投擲系のスポーツで痛めてしまいやすい肘の話と肘を痛めない体の使い方の話をちょこっとわかりやすく説明していきたいと思います。

肘を痛める原因はコレというもの一つということは、なかなかありません。様々な要因で痛めてしまいます。

まず体の使い方の前にオーバーユース(使い過ぎ)が一番考えられる原因のひとつになります。投球の制限など少年などの場合は自分で管理するのが難しいのでコーチであったり親がしっかり見守ってあげてください。痛みや違和感があれば早めに休んで医療機関の受診をおススメします。特に少年期に無理に投球などしすぎて軟骨など損傷してしまうと今後の競技人生に大きく関わってきますので、もしケガをされても慎重に復帰の時期をみていってもらいたいです。

 

では肘を痛めにくい身体の使い方の話にうつっていきましょう。

これは肘だけに関わらず肩や腰など様々な部位に関係することなのですがしっかりと胸椎が動くということが大事です。以前にも何度か胸椎についてお話させていただいていますが肩肘のケガ予防にも胸椎が関係してきます。投球の動作で腕を後ろに引いてくるコッキング期で胸椎が硬いと後ろに腕を引いてくる動きをするときに肩肘にかなりの負担がかかってきます。胸椎は身体の背骨の首の下から腰までの位置です。この背骨(胸椎)は回旋する動きに特化しています。もちろん反ったり前屈したりにも働くのですが一番は回旋、つまりまわる動きです。この身体を回す動きができないと投球動作で肘などに負担がかかってくるのは目に見えています。

肘の話とは少しそれてしまうのですが胸椎が硬いと腰も痛めやすくなります。その原因は腰の骨(腰椎)は回旋するのに適した構造になっていないということです。腰の骨は前後の動きには適しているのですがまわる動きには適しておりません。ですので胸椎が硬いとまわるのに適していない腰を無理やりまわしてしまうことになるので痛めてしまいます。

胸椎の動きって本当に大事ですよね。

で、胸椎の動きを妨げてしまう原因の一つが『猫背』です。想像してみてください。背中がまるまってしまって固まっている背骨がうまく動くと思いますか?柔軟性があってまるいのならいいのですが、そんな人はほとんどおられません。ボクシングやレスリングなどのスポーツでは前傾姿勢のスタイルがありますが、あれは柔軟性があってこそ効果を発揮するものです。普段から猫背で固まっているわけではありません。普段から猫背で固まってしまっている方は猫背を直す努力をしていくだけでも肘などの負担が軽減されます。これは本当です。

一度猫背になってしまうとなかなか直りません。そりゃそうですよね。普段からずっとその姿勢で固まっているのに直ぐに直るはずなどないのです。本人の努力と腕のいい治療家やトレーナーについてもらうのがいいと思います。

 

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上腕骨内側上顆から始まる筋肉(医療系学生向け)

2019.12.02

神戸市灘区六甲本通り商店街にある、六甲道こころ整体整骨院の大野です。

 

本日は医療系の国家試験に覚えておいたほうがいい筋肉、整骨院で仕事をするにあたって大切な覚えておくべき筋肉の紹介をしていきたいと思います。なので医療従事者の人以外には退屈な内容になるかもしてませんが最後まで読んでくださいね。

 

では本日は上腕骨内側上顆から始まる筋肉についてまとめていきます。

臨床でもよく使うところなのでしっかり覚えておきたいところですよね。

 

〇円回内筋・・・☆起始・上腕頭・内側上顆 ☆尺骨頭・尺骨の鈎状突起  ★停止・橈骨の円回内筋粗面◆支配神経・正中神経▲作用・前腕回内、肘屈曲

〇橈側手根屈筋・・・☆上腕骨内側上顆 ★第2,3中手骨底 ◆正中神経 ▲手関節屈曲、手関節外転(橈屈)

〇長掌筋・・・☆上腕骨内側上顆 ★長掌腱膜 ◆正中神経 ▲手関節屈曲

〇浅指屈筋・・・☆起始、上腕尺骨頭・上腕骨内側上顆+尺骨粗面 橈骨頭・橈骨前面の上部 ★第2~5中節骨底 ◆正中神経 ▲第2~5指MP、PIP関節屈曲

〇尺側手根屈筋・・・☆起始、上腕頭・上腕骨内側上顆 尺骨頭・尺骨後面の上半分 ★豆状骨、第5中手骨底 ◆尺骨神経 ▲手関節屈曲、手関節内転(尺屈)

 

といった具合に結構多いですね。上腕骨内側上顆から始まる筋肉…

痛めやすい患者さんのタイプは投球動作の多い種目のスポーツなど。

 

またこの筋肉は骨折の際にも筋肉の付着部で転位方向が変わってきたりするものもあり、しっかり覚えていかないと臨床上困ってきます。代表的なもので言えば円回内筋の付着部より近位の骨折、遠位の骨折では転位方向が変わります。起始ではなく停止部の話ですみません。続けていきます。

〇橈骨の単独骨折で円回内筋より近位での骨折は遠位骨片が円回内筋の作用で巻き込まれてしまいます。

近位骨片が上腕二頭筋、回外筋の作用で回外かつ屈曲位に。

遠位骨片が円回内筋、方形回内筋の作用で回内位になっていきます。

〇円回内筋より遠位での橈骨の単独骨折では近位骨片が円回内筋の作用で巻き込まれて行きます。

近位骨片は円回内筋、回外筋、上腕二頭筋の作用で回内回外中間位に

遠位骨片は方形回内筋の作用で回内位になっていきます。

骨折する部位によって転位方向が違ってきまうので注意していきたいところですね。

 

 

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どんなささいなことでも私たちにご相談ください。お待ちしております。

肩甲骨周りの筋肉と作用

2019.11.30

こんにちは!こころ整体整骨院です!

だいぶ寒くなってきました、こういう時期は身体が冷えて不調が出やすいです。

冷えは万病の元です、身体を冷やさないように注意しながら体調管理をしていきましょう!

体調ももちろん気を付けなければいけないのですが、こう寒くなってくると身体を動かすための筋肉も正常に働きにくくなってきます。

ぎっくり腰が急増するこの時期は身体のケアもいつも以上にしっかりとしていきましょう!

さて、今回は肩甲骨の動きと作用する筋肉について説明していきます。

 

肩甲骨についている筋肉

まず肩甲骨についている筋肉を紹介します。

 

肩甲骨から起始する筋肉

棘下筋、棘上筋、肩甲下筋、肩甲舌骨筋、広背筋、三角筋、小円筋、上腕三頭筋(長頭)、上腕二頭筋(短頭)(長頭)、大円筋、烏口腕筋

肩甲骨に停止する筋肉

肩甲挙筋、小胸筋、小菱形筋、前鋸筋、僧帽筋、大菱形筋

筋肉だけでけっこうなボリュームがあります(笑)

これだけ様々な筋肉がついている骨ですのでその役割は非常に重要で、動きが悪くなるとこれらすべての筋肉に影響が出てしまいます。

 

肩甲骨の動きと作用する筋肉

肩甲骨は様々な筋肉がついているため色々な動きをします、肩甲骨の動きに作用する筋肉を紹介します。

 

挙上・・肩甲骨を上げ肩を上げる動きです。肩甲挙筋が作用しています。

下制・・肩甲骨を下に下げる動きです。僧帽筋下部線維が作用しています。

外転・・肩甲骨を外に動かす動きです。前鋸筋が作用しています。

内転・・肩甲骨を内側に動かす動きです。小菱形筋・大菱形筋・僧帽筋中部線維が作用しています。

上方回旋・・肩甲骨の下角が上外方へ回旋する動きです。僧帽筋上部線維・僧帽筋中部線維・僧帽筋下部線維が作用しています。

下方回旋・・肩甲骨の下角が下内方へ回旋する動きです。小菱形筋・大菱形筋が作用しています。

 

肩甲上腕関節の動きと作用する筋肉

屈曲・・腕を前に上げていく動き、烏口腕筋・上腕二頭筋長頭・三角筋前部線維が作用しています。

伸展・・腕を後ろに下げる動き、大円筋・広背筋が作用しています。

外転・・腕を外側に上げる動き、棘上筋・三角筋中部線維・後部線維が作用しています。

内転・・腕を内側に動かす動き、大円筋・広背筋が作用しています。

外旋・・腕を真っ直ぐ伸ばし外側に動かす動き、棘下筋・小円筋が作用しています。

内旋・・腕を真っ直ぐ伸ばし内側に動かす動き、肩甲下筋・大円筋・広背筋が作用しています。

 

肩甲骨の周りだけでざっくりと出してもこれだけ色々出てきます、しっかりと運動・ストレッチを行い身体のケアをしていきましょう!

 

過去ブログpickup!

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棘上筋についてのお話です。

棘上筋についてのブログです、タイトルのまんまです(笑)

姿勢改善に効果的な一人で出来るエクササイズの紹介です。「キャット&ドッグ」

本日は体幹部まわりの柔軟性アップ、腰痛改善に効果のあるエクササイズ「キャット&ドッグ」の紹介ブログです。

一人で簡単にでき、骨盤や肩甲骨の動きをよくする効果があります。

ちまたで話題の「肩甲骨はがし」

某テレビ番組の「世界一受けたい授業」でもドクターが効果的な肩こり改善方法として紹介していた「肩甲骨はがし」についての紹介ブログです。

 

膝関節の構成

2019.11.22

こんにちは!こころ整体整骨院の竹本です!

寒い時期になってきましたね、こういう時期は運動をして気持ちいい汗を流したいものです。

さて、運動するときに気を付けないといけないのが怪我です。

特に膝の怪我は治るまでに長い時間かかったりして非常に厄介です、ではその膝はどういった構造になっているのでしょうか。

 

今回は「膝関節」について説明しようと思います。

過去に膝の怪我などについて書いた記事も最後にまとめていきたいと思っていますのでよければそちらのほうもご覧ください。

 

膝関節とは?

膝関節は大腿骨と脛骨で構成される脛骨大腿関節と膝蓋骨と大腿骨で構成される膝蓋骨大腿関節の2つの関節から成ります。

骨だけでは関節を安定することが難しいため、靭帯や半月板、筋肉や腱などが膝の安定性に大きく関わってきます。

また、運動時には力学的ストレスにさらされる関節なのでスポーツ障害なども多く発生します。

膝の靭帯や半月板を痛めたスポーツ選手はたくさんいます、膝の怪我が引退する原因になることも珍しくありません。

 

半月板の作用

脛骨大腿関節は外側と内側に分けられます、この関節の間には外側と内側に半月板と呼ばれる軟骨が存在し、脛骨大腿関節の接触面積を大きくすることによって、膝にかかる荷重を分散、膝の安定性を向上させています。

内側の半月板はC字型になっており外側の半月板は冠状に近い形になっています。

歩行中は膝に体重の2倍以上の圧迫力がかかります、半月板がないと大腿骨と脛骨の接触面積が小さくなるため接触する際の圧が非常に大きくなります。

また、半月板による緩衝作用もなくなるため、結果的に関節軟骨の損傷や関節炎などを発生させるリスクが高まります。

 

靭帯の作用

脛骨大腿関節を支える靭帯は主に内側側副靭帯外側側副靭帯前十字靭帯後十字靭帯になります。

内側側副靭帯は膝が内側に行き過ぎないように制限している靭帯で、反対に外側側副靭帯は膝が外側に行き過ぎないように制限している靭帯になります。

十字靭帯は関節包の中でクロスするように存在し、前十字靭帯は膝が前に行き過ぎないように制限し、後十字靭帯は膝が後ろに行き過ぎないように制限する靭帯です。

 

過去ブログpickup!

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膝の痛みの問題

膝が痛くなる原因の筋肉について紹介しています。

膝の内側側副靭帯損傷(MCL)について

この記事でも紹介しました内側側副靭帯の損傷について紹介しています。

変形性膝関節症の進行度合いについて

膝の痛みでも数の多い変形性膝関節症の進行具合について紹介しています。

 

 

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