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六甲道こころ整体整骨院のスタッフブログ

首回らない

2019.10.13

神戸市灘区六甲本通商店街のこころ整体整骨院大野です。

今回は首がうまく回らない痛いなどの症状の時に見てみるといいところについて話をしていこうと思います。

首にはたくさんの筋肉がついていたり、神経血管などもたくさん走行しており構造が複雑です。

その中でも首の不調に関わってくることが多い筋肉が2つあります。

胸鎖乳突筋と僧帽筋という筋肉です。

胸鎖乳突筋は後頭部の下の方でっぱりから鎖骨の一番内側の方までついている筋肉です。この胸鎖乳突筋が固まって緊張してしまうとあごが前に出っ張る形になってしまいます。

そうすると頭は非常に重いので前に出た頭を支える、首背中の後ろ側についている筋肉の僧帽筋に負担がかかってきます。

頭が前に出てきてしまうと元々首の骨は体の負担を吸収するために生理的湾曲(カーブ)しているのですがそのカーブがなくなってしまい真っすぐの背骨になってしまいます。いわゆるストレートネックです…

ストレートネックになってしまうと首肩背中への負担がかなり大きくなってしまいます。
真っすぐになってしまった背骨はショックを吸収することができず常に首肩背中まわりの筋肉に負荷がかかってしまい疲労が蓄積してしまい痛みやだるさをひきおこしてしまいます。

その原因を作っている胸鎖乳突筋、僧帽筋をしっかりとほぐしていくこと、ストレッチなどしていくことも大切なのですがそれだけではなかなか根本からの解決になりません。

その根本の原因は腰方形筋という腰の奥の筋肉が関係しているかもしれません。
腰方形筋とは腰を横に動かしたりなどする筋肉ですがここを使いすぎて疲労してくると首にまで負担がかかってきます。
なぜならば身体が傾くとそれをカバーするために首も傾くからです。

それでは腰方形筋のほぐし方を説明していきます。
腰方形筋は腰の骨の外側についているのでなかなか自分で整えるのは難しいです。鍼灸院や整骨院に行ければいいのですがセルフケアも重要です。
腰方形筋はお腹の筋肉とも関係が深いのでお腹の筋肉を自分でほぐしていきます。
みぞおちあたりをしっかりと手で押して圧迫しながら腰を左右前後に回すように動かしてみてください。
これで首の動きもよくなってくるはずです。

このように体の構造は複雑でどこかに痛みが出た場合一か所に原因があるのではなく複合的に傷んでいる場合が多いので特にアスリートなどは普段から全身のケアをすることをお勧めしていきます。

 

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↑このような姿勢にならないように注意しましょう。

膝の症状に関すること。

2019.10.04

こんにちは!神戸市灘区六甲道こころ整体整骨院です。

当院に来院される患者さんの中にも、立ち上がる動作の際に膝が痛いと訴えられる患者さんがいらっしゃいます。

ズキンと走るような痛みが膝に出たり、手すりなどがないと立ち上がれないなんてこともあると思います。

こういった立ち上がる時に出る膝の痛みの原因は何なのか?
ということについて投稿させていただきます。

膝の痛みは治りが悪いところであり、とっても厄介な症状です。

理由は、膝の関節自体がそもそも物理的な負荷を受けやすいからです。

荷重関節なんて言い方もされますが、立っているだけで体重の2倍の負荷がかかり、
階段の上り下りでは約5倍近くの負荷がかかるとも言われています。

ですので、物理的なストレスを受けやすいため変形性関節症に移行しやすいのです。

膝の関節はいろいろな場所の影響を受けやすいところでもあります。

膝の関節は、股関節と足関節の間に位置しています。
股関節は人間の関節で一番大きい場所、足関節は人間の重心に最も関係する場所です。
これだけ重要な関節に挟まれている膝の関節は、どうしても両者の影響を受けてしまいます。

足関節が外側に捻れば、それ以降の関節も外側に捻れる。
こういうパターンもあれば、股関節の捻れから起こるパターンもあります。

関節自体の捻れが強ければ、関節にかかるストレスも大きくなるので、それが痛みの原因多いのです。
関節系の疾患は、回旋力による問題が大きいのです。

で、こういった関節の捻れが生まれてしまうのは、足関節や股関節(厳密には骨盤)から起こることが多いのです。
そうなると、膝の関節は巻き込み事故のような感じで連鎖的に影響を受け、痛みを引き起こしているということが想像できますね。

立ち上がりでの膝の痛みに原因になりやすい場所は、運動学的に考えると以下のような要因が考えられます。
〇足関節の可動域制限
〇下腿三頭筋の筋力低下
〇股関節屈曲の可動域制限
〇大殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスの筋力低下
この4つが原因として大きいです。

そのなかでも、立ち上がりでの膝の痛みと関係が深いのは、
足関節背屈の可動域制限、下腿三頭筋の筋力低下です。

膝から下の問題が、立ち上がりでの膝の痛みを作っています。
これは具体的に言うと、身体の重心が関係してきています。

人間は常に重力に逆らって動いています。
重力に逆らうために、地面の反発力(床反力)を使って運動を行っていると言われています。
膝の痛みを抱えている方に共通するのは、重心が後ろに行き過ぎている方が多いということです。

重心が後ろに行くと、骨盤は後傾・股関節は外転外旋位・膝関節は屈曲位・足関節は背屈位という感じになります。
重心が後ろに行くときに見られる一連の変化は、筋肉を使わない状態になっているので、そもそも全身の筋力低下がみられます。
さらに、この状態では浮指という状態になり、地面に対して足の指が浮いてしまう現象が起こりやすくなります。
これは最悪で、歩く時の推進力として働くが使われないので、踵で踏み切って歩くか、小指に大きく体重がかかるような歩き方をします。
これが長期的に続いてしまうことで、足が上手く機能せず立ち上がりの動作で関節に負担のかかる状態になってしまうのです。

膝が痛い人ほどやってほしい運動があります。

それはつま先立ちの運動、カーフレイズです!
下腿三頭筋の筋力を付けるのと同時に、足関節の可動域を広げることが目的です。

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産後のむくみ

2019.09.10

六甲道こころ整体整骨院の大野です。

 

今回は産後のお母さんのむくみについて施術のポイントをお話していきます。

当院では産後の骨盤矯正をおこなっていますが、骨盤自体はそこまでズレていないことが多いです。赤ちゃんが出てきやすくなるためにリラキシンというホルモンが出て実際に骨盤が開きやすくなるのですが、ほとんどの場合ある程度は何もしなくても治っていきます。当院では骨盤矯正ももちろんおこなうのですが、それよりも大事なむくみをおこしている原因の筋肉などにもアプローチしていきます。

では具体的に何をしていくのか簡単に施術の一部を紹介します。

 

産後のお母さんにむくみが出る原因は様々で、妊娠に運動できなくて下肢の筋肉が落ちてしまってポンプの代わりをしてくれている筋肉の作用を活かせていない。赤ちゃんにお乳をあげて栄養不足になっている。羊水の関係で水分の代謝がうまくいってない。などの様々な原因があります。

 

筋肉の問題でいうと『縫工筋』という筋肉がかなり関係してきます。縫工筋の下には大腿静脈が走っています。

大腿静脈は下肢の静脈でかなり太い重要な血管です。IVH、中心静脈栄養などでも使われる大血管です。

その縫工筋が張ってくると大腿静脈を圧迫して血液、リンパ液の流れが悪くなってきます。なのでその縫工筋をほぐしていきます。手技であったり、ストレッチなどおこないます。そうすると縫工筋の筋肉の緊張が取れて張り感がなくなって緩んできます。そうすると大腿静脈の圧迫がなくなりむくみの改善に一役買うということになります。縫工筋のほぐし方はいろいろあるので自分でできる方はやってみるといいかもしれませんね。

でも原因は縫工筋だけ。ということはほとんどなく下肢の筋肉の強化などほかの部位の筋肉をほぐしていったほうがいい場合など様々ですので専門の整骨院、整体院、鍼灸院などで実際に聞いてみるのがいいのではないでしょうか?気になる場合はみなさんもお近くの医療機関に行ける方は行ってみてください。

神戸市灘区の方は是非こころ整体整骨院におまかせください。

骨盤のゆがみなどがあった場合は痛みのない骨盤矯正も一緒にさせていただきます。こちらは必要である方すべてにおこなっておりますが追加の料金などはいただいておりません。

骨盤矯正をいうと自費で高額の回数券など購入させられる治療院が多いのですが当院はそういった悪徳商法のようなことはいたしませんのでご安心ください。

 

 

 

 

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猛暑による熱中症に警戒してください!

2019.08.20

こんにちは!こころ整体整骨院の竹本です!

暑い時期がやって来ました!夏ですね~

昔と違い最近の夏は軽く30度を超えてきます、そうなると怖いのは熱中症です。

去年にもお伝えしたかもしれませんが今回は熱中症について書いていこうと思います。

 

近年急激に増加する熱中症

まず熱中症による緊急搬送数を見ていきましょう
H30年5月~9月 95,137人
H29年5月~9月 52,984人
なんと42,153人も増加しています!
これだけ見れば今がどれだけ熱中症の危険性が高いかがわかります。
また、これはあくまでも緊急搬送数ですので実際には10万人を超えていたのではないかと思います。

 

熱中症の症状

熱中症は重症度により3段階の分類があります。
まず重症度合いと症状を説明していきます。

 

《重症度Ⅰ度》

症状:めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量に汗をかく など

この段階でしたら自分で対処することが可能になります、このぐらいなら…と思わずしっかり対処してください。

〈対処方〉涼しい場所に移動する、水分補給、安静にする

 

重症度Ⅱ度

症状:頭痛、吐き気、体がだるい・力が入らない、集中力・判断力の低下 など

この段階の場合は医療機関の受診が必要になってくる場合があります。

まずは適切な対処を行ってください。

〈対処方〉涼しい場所に移動する、体を冷やす、安静にする、水分・塩分を補給する

 

重症度Ⅲ度

症状:意識障害、けいれん、運動障害 など

ためらわず救急車を呼んでください。

〈対処方〉涼しい場所に移動、安静にする、体を冷やす、救急車を呼ぶ

 

涼しい場所は室内でクーラーの効いている環境が好ましいですが、外の場合は風通しの良い日陰で休んでください。

またベルトやネクタイをしてる場合は緩めてあげると熱の放散がしやすいです。

 

熱中症対策の注意点!

熱中症の対策で注意して頂きたいことがいくつかあります。

しっかり水分を取っているのに・・・、扇風機などを使ってしっかり体を冷やしてるのに・・・

実は意外な落とし穴があったりします!これらの点に注意してください!

 

《一度に大量に水を摂取しない》

一度に大量の水を摂取すると、体内の電解質のバランスが崩れてしまいます。その結果かえって体調が悪くなる場合があります。

水分補給の時はがぶ飲みは避け、塩分も一緒に補給するようにしましょう。

塩分と水分を一緒に補給できる経口補水液やスポーツドリンクがおすすめです。

 

《カフェインの入った飲料に注意!》

「コーヒー飲んでる」や「冷たい緑茶飲んでる」と言った声をよく聞きますが、コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインは利尿作用があるため要注意です。

水分補給が目的の場合はカフェインの含まれていない飲み物が望ましいです。

 

《日頃からこまめに水分補給をする》

汗をかいていないから、のどが渇いてないから大丈夫と言われる方が多いですがこれも怖いです。

不感蒸泄といって皮膚や呼吸で水分が減っていきます、それによる脱水症から熱中症が起こる可能性もあります。

一般的に1日の水分出納は約2.5lと言われています。

意識して水分摂取をしている方は少ないと思うので一度意識してみてください。

 

《扇風機だけを使って体を冷やそうとする》

最近では携帯扇風機が流行っていたり、自宅で扇風機のみ付けている方も多くいます。

電気代を気にして・・・、エアコンが苦手・・・など理由は様々ですが最近の気温で扇風機のみは危険です。

扇風機は風を起こすものになるので体感は涼しく感じるかもしれません、しかし実際は熱風を身体に当てているだけで身体自体は冷えていません。

携帯扇風機を使う方やエアコンが苦手な方は一度濡れタオルなどで身体を拭いて仕様するか扇風機の後ろに保冷剤などを置いてください。

体を濡らすことで汗と同じような効果を期待することができますし、保冷剤を置くのは単純に冷たい風にすることが目的になってきます。

 

このようにちょっとしたことで対策の効果が大きく変わってくるので正しい対策をしていきましょう。

 

熱中症の予防

熱中症はしっかり予防して暑い夏を乗りきりましょう!!

・こまめに水分補給する

・エアコンなど冷房を上手に活用する

・無理をしない

・涼しい服装、日傘や帽子を活用する

・風通しをよくする

など

また、もしもの時のために緊急用の連絡先を確認しておきましょう。

 

 

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暑い夏こそお灸なのです

2019.08.12

こんにちは。神戸市灘区の六甲道こころ整体整骨院の大野です。

 

暑い暑い暑いですね~

そんな暑いときにお灸の記事を書きますよ。なんでこんな時にお灸の記事?って思う方多いと思いますが、実は暑い時期のお灸ってすごいんですよ。

その理由をみなさまにお伝えしますね。

その前にまず…

 

〇お灸とは

もう何回もブログでお灸のことを書いているので今更と思う方も多いかもしれませんが…簡単にお灸の説明をさせていただきます。

お灸は艾(もぐさ)を皮膚の上で燃焼させて温熱刺激を与えていきます。経穴(ツボ)、もしくは硬結、凝っている場所などに熱を与えて血流をよくしていきます。お灸を据えると白血球の数が上昇します。免疫力などを高める効果があるといわれています。自律神経系の調子を整えたり、慢性的な冷えを取っていったり、ほかにも不眠、消化不良、生理痛、筋肉疲労など書きだせばきりないほど…様々なものに対応できます。

 

種類も豊富で直接地肌の上で燃焼させるもの、間に塩、枇杷の葉など入れるものなどさまざまです。その症状、受けられる方の体調などで変えていきます。

 

とまぁお灸について簡単に説明させてもらうとこんな感じになります。

 

 

では、なぜ暑い時期にお灸がおススメなのか…

室内と外気温の差が自律神経系を乱れさせるからなんです。

自律神経系が乱れるとどうなるか…

いわゆる夏バテ状態になります。

食欲不振、身体のだるさが抜けない、下半身が冷えてだるいなど、その症状は個人によってさまざまです。

暑い、寒い、暑い、寒いを繰り返すうちに身体がおかしくなってしまうんですよね。

お風呂にゆっくり浸かってリセットするのも大事ですが、そんな時はお灸にも頼ってみましょう。

特に効果的なものは背骨周りのツボにお灸を据えていくものです。背骨まわりには自律神経を調節するツボがたくさんあります。そのツボを温めてしっかり刺激を入れていきます。

これは気持ちいいし効果抜群です。私もよくします。

六華の灸といって膈兪、肝兪、脾兪というツボにお灸を据えるのがおススメです。ちょうど胃のうらあたりになって胃痛のときにもこのツボを使用することから胃の六つ灸とも言われています。

ちょうど肩甲骨の一番下の三角形になったところを結んだ線のあたりで背中の筋肉が一番盛り上がったところが膈兪です。そこから1.5寸下がって肝兪、また1.5寸下がって脾兪となります。

1.5寸って何?という話になりますが親指の横幅1本半くらいです。触ってみて硬いところがツボになるので目安にしてみてください。

 

 

↑当院で使用しているお灸の一部です(^^♪

 

 

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健康な身体と心を。

2019.08.09

こんにちは!こころ整体整骨院です!

本日から、お盆休みに入る人も多いのではないでしょうか?
このお盆期間中に疲れ切ったお身体の充電期間にもあててくださいね。

どんなに忙しくても自分の身体の不調や違和感、痛みなどは放っておかずに早期発見、早期治療がとても大切です。

我慢できるからとか、忙しいからという理由でだましだまし生活を続けていくと、簡単に治るものも治らない状態になったりすることがあります。

そうなると、いままで送ってきた日常生活や仕事に支障が出て精神的にも大変な状態になったりします。
ですので、少しでも不安な症状があるという方は、早めに医療機関等を受診することが大切だと思います。

当院に来院される患者さんでも、長年蓄積された身体の歪みの深い方や、いろんな症状で悩んでおられる方がいらしゃいます。

1回の治療で劇的に変化するとは言えないですが、
1回目で身体の変化は感じていただけるとはおもいます。
2回、3回と施術を受けることによって症状は改善していきます。

当院の治療は、身体をボキボキしたり痛いことも全くしないのですが、
とてもソフトな刺激で身体の歪みを整えて痛みや不調を改善します。

皆さんが、健康な身体と心で日々を過ごせるために、
お盆期間中も、当院が少しでもお手伝いできればと思います。

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サッカー選手、部活学生に多い疲労骨折のジョーンズ骨折について

2019.08.05

神戸市灘区のこころ整体整骨院の大野です。

 

本日はジョーンズ骨折についてお話していきたいと思います。

ジョーンズ骨折と聞いてピンとくる方は少ないと思います。ジョーンズ骨折というのは足の疲労骨折のことです。

足のどの部位かというと第5中足骨の疲労骨折です。第5中足骨というのは足の甲の一番外側小指側のあたりになります。

 

〇原因

ランニング、ジャンプなどを繰り返すスポーツ選手に多いです。特に中高生の部活などで急に練習量が増えたときなどに多くみられます。

繰り返しのストレスが足部にかかって徐々に痛みが出てきます。最初は自覚症状があまりないので、そのままにしてひどくなることが多いです。前兆がある場合は予防もしやすいのですが完全に骨折してしまってから症状が出る人もいるのでなかなか予防するのも難しい骨折です。

 

〇復帰まで

保存療法と観血療法(手術)があります。保存療法の場合、時間がかなりかかってしまうのとその選手の骨格、また運動のクセ、強度などで再発する可能性が高いです。

手術の場合は復帰までの時間が短縮しますので早期復活を強いられるスポーツ選手などが選択します。

 

〇予防法など

第5中足骨は足の外側にある骨なので体重を足の外側にかけた状態で負担が大きくなって骨がねじれてしなって負荷がかかります。足の外側に体重が乗らないように体幹部の筋力の強化、特に股関節の外転筋の強化をおこなって身体の軸などがブレることを防止します。

また体に合っていない靴の選択や、その場その場での靴の履き替えも大切です。例えばサッカーなら芝、土、ランニング用など、その用途に合った靴を選択されることをおすすめします。

栄養、睡眠も大切な要因になってきます。

踏み竹など足部のマッサージなども効果的だと思います。疲労をためないこと。オーバーワークを避けること大事です。違和感を感じたら休むことが大切です。

 

私のおすすめは足のアーチの機能を高めるワークをおこない、足首のアライメント調整などしていき負担がかかりにくい状態にもっていきつつ上記の予防法を実践するのがいいと思います。

例えば脚の前脛骨筋という筋肉が過度に緊張した状態だと足首が少し内に向きやすくなってしまいます。内を向くということは足を着いたときに足の外側に負担がかかってしまうことになります。

こういった具合に中足骨だけに注目するのではなく体すべてのバランスを整えてしっかり見ていくことが選手のパフォーマンスアップ、長く選手生活を送れる要因になるのではないかと、一トレーナーとして考えています。

 

みなさまがいいトレーナー、指導者などに巡り合えますように。。。

 

↑ジョーンズ骨折の時に痛みの出る部位です。

 

 

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