友だち追加

こころ整体整骨院トップページ > 六甲道こころ整体整骨院のスタッフブログ

六甲道こころ整体整骨院のスタッフブログ

天気と体調の関係は?

2020.10.12

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

天気が悪い日は目覚めが悪かったり、体がだるかったりと不調が出ることはないですか?
外が暗いのでやる気が出ない、気分が乗らないなど気持ちの面から影響が出ていると思っている方がいたり、理由はわからないけど仕方ないことなんだと思われている方がほとんどではないでしょうか?
確かに気持ちの面の影響もありますが、実は、それだけではありません。では何が関係しているのかというと・・・
「気圧」が関係しています。
気圧という言葉は天気予報などで雨の日に低気圧、よく晴れた日に高気圧という言葉でよく耳にすると思います。

では気圧とは何なのでしょうか?
気圧とは空気から物体が押されている圧力のことを表します。1気圧は1013hPa(ヘクトパスカル)とされています。
このhPaの数値が1013より低い数字か高い数字で低気圧と高気圧が表されています。
だいたい、人の身体にかかる気圧が1(1013hPa)になりますので低気圧になると体にかかる空気からの圧は少なくなり、高気圧になると体にかかる空気からの圧が大きくなります。

では気圧が変わるとどういったことが体に生じるのでしょうか?
低気圧となり、押される圧が少なくなると、体重は大きく変化しないですが体の体積が膨張します。
どういったことかというと、夕方以降の気圧が下がる時間から脚のむくみが出やすくなったり、脳や内臓などの臓器が膨張します。
しかし、骨などの硬いものには影響が少ないです。骨格はあまり影響されないので、そのなかに位置している脳や臓器などが膨張し、骨格に圧迫された状態が起こり、気持ち悪さや痛みなどが出ます。
雨の日に頭痛が出るのもこれが原因の1つと言われています。
他にも気圧が下がることで血管内に流れる血液量も増幅する場合があります。
この場合でも脳への血液量が普段よりも増えて、脳の圧力や負担が強まり頭痛が出てしまいます。
よく聞かれる古傷が痛むというのも、体にかかる気圧が減り、関節の隙間が広がったり、安定性の低下、また、体積の膨張により皮膚が引っ張られるといったことから起こると言われています。

逆に高気圧では押される圧が大きくなり、運動時などに影響が出ます。
空気から押される力が強くなることで、関節など普段は支えが弱い部分に外から支える力が強くなります。それにより、普段よりも動きやすくなる場合があります。
しかし、外からの力が強くなるので体にかかる負担が大きくなり、普段よりも疲労しやすくなる人もいます。
また、低気圧とは反対に血管への圧力が強くなり、血管内の血液量が低下し、脳への血液が足りずに貧血や立ちくらみを起こす人もいます。

気温については述べていませんが、気温が人体に影響するのは確かです。
ただ、今回述べたような気圧が人体に及ぼす影響はあまり知られていません。
まとめると、天気が人体に及ぼす影響はあります。
ですので決して、天気が悪い=思い込みではありません。
中には、気持ち面がのらないからだと思う人もいらっしゃいますが、これも気圧が影響しているという説もあります。
ですので、思い込みだからと放っておくのではなく、本当に天気が自身に影響が出ていないのかを確かめてはいかがでしょうか?

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

運動とは

2020.10.09

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

世間で「運動不足やなぁ」「運動しないといけないなぁ」という発言をよく耳にしますが、果たして運動とはなんなのでしょうか?
物理学や人の身体に関する生理学では運動という言葉は物体が移動することを指します。
世間一般では走ることやトレーニング、スポーツをすることを総称して「運動」と表していると思います。

では、皆さんが運動不足を解消しようと考えたときはどうしますか?
多くの方は上記で述べている走ったり、トレーニングが足りていないので運動不足を考えられると思います。
これは決して間違いではありません。しかし、ただ行えばよいものではありません。運動不足の解消には運動の内容や準備が重要になってきます。

走ったり、トレーニングをすることはスポーツと比べ、準備するものが少なくルールなどの複雑な事を覚えなくてよいので手軽に始められます。
しかし、先ほど述べた内容や準備が重要というのは、運動を始めるにあたっての自身の今現在の能力、どういった運動が自身に適しているのかを知ることが大事です
なので、まずは今までの生活より少し負担がある程度から始めていただくことが大切だということです。

例えば、普段の生活で運動はあまりせず、体重が増えてきて膝に辛さが出ているとします。体重を減らした方が良いと言われ、ランニングをして体重を減らそうとするとしましょう。
この場合、今まで運動をしていなかったので運動に対しての身体の機能ができておらず、また、以前運動していた時よりも体重が増えており、かつ、膝にも負担が出ている状態です。
この状態では準備がおろそかで運動を始める前よりも膝の機能を悪化させる危険性が高いです。

このようなケースでは、まず自分がどこまでの運動なら続けて行えるかを知ることから始め、徐々にできる内容や負荷を増やしていきましょう。
また、内容もランニングからではなくウォーキングから始めるようにして体に運動する習慣を作っていきましょう。

筋トレについても少しお話しできたらと思います。
皆さんは筋トレはどのようにされていますか?
トレーニングマシンでされていますか?それとも腕立て伏せなど自分の重さでトレーニングされていますか?
方法は様々ありますが何を目的でするのかによってやり方が異なってきます。
例えば、筋肉を肥大させたいのであれば自身で出来る最大負荷を3回未満おこなう。筋肉の持久力を上げたいのであれば最大負荷の半分程度で30回以上行う。
トレーニングの方法については様々な著書で述べられており、上記で述べたのも一部になります。
ただ、どの方法に対しても体の構造を考えて準備が必要になります。
トレーニングの前にはしっかりと水分補給をするのが必要で水分が不足すると筋繊維がいびつに破壊され、筋の再生が阻害され体が硬くなったり、疲れやすくなったりします。
また、プロテインなどを筋トレ後に摂取する人も多いですが他の栄養素を取れていないと十分に吸収されず、ただ栄養の過剰摂取になる場合があります。

他の機会で運動のことを述べることがあると思いますが、今回は情報量が多くなりすぎてもいけないのでこの辺りで止めておきますね。
ジムなどでトレーニングする場合や近くで聞ける場合は、しっかりと相談してからの運動をお勧めしますので皆さんも少しずつやってみてください。

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

痛みの原因

2020.09.28

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

皆さんは痛みについてどうお考えですか?
痛みとはケガや病気で生じるもの、疲労などで感じるもの、危機を知らせてくれるものと様々な理由・場面で生じるものではないでしょうか?
では、痛み自体は人間にとってどういったものなのでしょうか?害悪なものなのでしょうか?
少し痛みについて考えたいと思います。

痛みとは人の感覚のうちの痛覚というものに刺激が入り感じる感覚のことを表します。
この痛覚に刺激を受けなければ痛みの認識はできません。また、脳で認知できなければ痛みは生じません。
こんな経験はないでしょうか?
例えば、モノに触れた際に自身としては何もないと感じていた。しかし、周りの人に指摘されて注意して患部を見るとケガをしていて認識してから痛みを感じ始めたといったような経験はないですか?
これは感覚が鈍くなったのではなく、多くは上記で述べたようにケガをした際には痛覚に刺激が入らず、ケガを意識してから脳が痛みを認識した形です。
この事象とは逆のこともあり、実際にはケガや痛みの原因がないにもかかわらず、脳が痛みを意識することで痛みがなくならない場合もあります。
これは脳が痛みが起こった時の状態を記憶しており、その状態や類似の現象が起こった時に記憶から痛みを誘発します。
どんなものかというと
例えば、テレビで転ぶシーンを見たときに「痛い」と感じたり、言ってしまう。
これは自身では実際に体験しなくても過去の記憶からそうなると痛いのだろうと認識してしまったことから起こります。

これまで述べたことを読んで「じゃあ、感じている痛みは何なの?」「実際に感じているのにケガはないの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
これまでの内容は痛みとは何かを少しでも知っていただきたかったものです。
事実、私も体験しましたが、痛みに対し直接的な原因がなくなっているのに感じているという状態はしんどいものです。

本来、痛みという感覚は負の感覚ではなく、人の身体に危険信号を送り、危険に対し注意や改善させる役割があるものです。
でも多くの方が負の感覚として捉えています。
確かに普段から感じていい感覚ではありませんので、現在の状態はいち早く解決した方が良いです。

その為にも、今の痛みの原因を自身で知ることが重要になります。
その一つとして記憶の話をさせていただきました。
自身で原因がわからない状態ではなぜ回復するのか、何に気を付ければよいのかなど対処ができなくなります。
先ほど述べた内容以外で考えられる要因として、過去の受傷が原因と考えられます。
昔のケガなら完治していると考えられますが、その時に身体の使い方が変わり、その刺激が少しずつ体を傷つけている可能性があります。
こういった場合は、原因を知らないと、せっかく治療を受け、体の辛さがなくなっても、また体に負担をかけ何度も繰り返して辛さが戻ってきます。
また、ほかには口にするものの影響も大いにあります。
痛風など塩分やプリン体など摂取量が多くなり、体内で処理できなくなった結果その物質が痛みを誘発するものです。
こういったような栄養の過剰摂取や栄養不足でも体の構成に不調をきたし、痛みがなくならなくなります。

色々述べましたが、まずは生活を見直し、適度な運動や食事など規則正しい生活を心がけてみてはいかがでしょうか。
そのうえで治療院の治療を受けて、痛みのコントロールを行い、健康を保っていきましょう。

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

 

歩くことの効果

2020.09.27

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

前に、歩くことで様々な良い効果が得られるというお話をさせていただきました。
ではどんなことに効果があるのか、どれくらい歩けばよいのか、どうやって歩けばよいのかなどいろんなことを考えられると思います。
前にお話させていただいたように人間は2足歩行で生活するように進化した動物です。
ということは歩くという行為は人間にとって切り離せない動作だと言えます。
ここで考えていただきたいのが病院や家で寝たきりで過ごされていることです。
動けないから動く量が減り、だんだんと歩けなくなり寝たきりになると考えるのが多くでしょう。
しかし、歩かなくなると骨や筋肉の再生は行われず、徐々に衰弱していきます。

元々、人の組織には再生する細胞と破壊する細胞があります。
これがお互いにバランスを取ることで体の機能は維持されています。
普段、重力に逆らうことで骨や筋肉に圧力がかかり、再生する細胞が活性化されていきます。
それにより破壊する細胞とのバランスが保たれています。
歩かなくなると破壊する細胞の働きに再生する細胞が追い付かず、破壊行動が強まり、どんどん衰弱していきます。

また、体は使わない機能を削っていく様にも働くので歩行以外でも使用しなくなった機能は衰退していきます。
昔はできたのに今はできなくなったなという経験はこの機能から生じます。
ただ、この機能はもう一度出来るように使い続けると取り戻すことができます。
例えば10分しか歩けない場合でも毎日歩くようにして徐々に体に習慣を覚えさせると15分・20分と歩ける時間は伸びていきます。
その習慣に必要な機能の獲得や強くしようとする機能が働き、細胞は強化されていきます。

話を戻すと毎日歩く習慣をつけていけば人間の生活に必要な機能の維持・獲得にかなり効果的で簡単に始めることができます。
痛みや疲れなどを感じてから対処することも大事ですが、予防の観点から考えて行うことも大事になります。
骨・筋肉について話しましたが、内臓機能や脳機能についても歩行は効果的に働きます。

ご存じの方も多いですが、内臓はそもそも、筋肉の塊ですので体の形を作る骨格筋と同じように重力の影響や圧力によって鍛えることができます。ですので歩くことで負荷を与えてあげると内蔵機能が高まり、内臓障害の改善や予防に働きます。
他にも、重力を感じ運動することで消化機能の向上や便通の向上などにも効果的です。
呼吸機能の向上もあり、免疫機能も向上します。

脳自体にも刺激が必要となり、歩くことで脳に影響があるストレスの緩和や脳機能を維持させる脳脊髄液の分泌を向上になります。
脳内の働きが阻害されることで生じる認知症や記憶障害といった脳機能障害を歩くことで減少できます。

歩ける方は30分以上歩いていただくか7000~8000歩/日、難しい方は出来る限りの負荷で歩いてみましょう。
歩き方は何も持たないのがベストですが、腕が振れる方がいいです。
荷物を外せない場合は荷物を持っていても歩かないよりはよいのでそれで歩いてください。
続けて行えば上記に述べたメリットがありますので試してみてはいかがでしょうか?

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

アイシング

2020.09.26

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

皆さんはアイシングという言葉はご存じでしょうか?
アイシングとは氷や水などで部位を冷やす行為が一般的に伝えられています。
近年、スポーツや治療現場でよく耳にする言葉になってきています。
実は、何十年も前からスポーツや治療現場で行われている行為の1つなんです。

では、どんなイメージが広がっているかというと・・・
・痛みを取るもの
・腫れを引かせるもの
・熱を取るもの

といったケガなどで部位に損傷が入り、腫れていたり痛みがあるので冷やすという考えが主流として広がっています。

実際はこういった効果のほかに様々な効果があるものになります。

ここで少し冷やすと体にどう影響するのかといったことを説明します。
まず、痛み・腫れ・熱・動かしにくさなどは総称して炎症と言われます。
この炎症が体組織の破壊や再生の妨げなどを引き起こし、炎症が続くことで慢性になります。

話を戻すとアイシングは炎症を取るのにかなり効果的となります。
分かりやすいものでいうと熱を取りのぞいてくれます。
熱を取り除くことで組織再生を妨げる物質を取り除き、栄養を多く含んだ血液が循環しやすくしてくれます。
ほかには、あまり知られていないものでいうと痛みを取るというものです。
冷やすと感覚が鈍くなり痛みを感じにくいとイメージされることが多いです。
しかし、実際は痛みを感じる範囲(閾値)を変えてくれることと血流を増進させることで痛みを感じる物質の貯留を防ぎ、炎症が一部分でとどまることや体の回復力を高めてくれます。それにより痛みが和らいでいくことになります。

また、体の状態を保とうとするホルモンの分泌を高め、関節の強化にもつながります。
その他にもアイシングにより一時的には血管が縮まりますが、自己恒常性という体を一定に保とうとする力により、血管が開き血流が増進することで筋肉や骨・皮膚の再生が高まります。

多くの方は身体を冷やさない方がいい、冷やすとしんどいと考えられていると思います。
実際、冬などで体が冷え動きにくいやしんどいといった経験は誰しもがされています。
確かに何も考えず、ただ単に冷やすとアイシングとしての効果がなく、人に対しデメリットの部分が多いですが、しっかりとアイシングの目的と部位を考えて行えば、かなりメリットの多いものですし、治療家でなくても手軽に行えセルフケアとしても効果の高いものです。

まずは、寝る前やしんどいと感じたときに首と頭の境目を氷や氷水で5~10分ほど冷やしてみてください。
それだけでも体の循環が上がり、効果がありますので一度試してみては!

 

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

 

歩くとは

2020.09.25

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

皆さんは普段、必要な移動以外で歩くことはありますか?
今の便利な世の中では車や自転車、電車など様々な移動手段があり、利用されている方も多いと思います。
一方、それに比例して歩行時間の減少などで運動不足を感じる方も多いでしょう。
運動不足を感じたときに真っ先に、休日にジムに行ったり、走ることを始める人が多いと思います。
しかし、急激な運動は体に負担がかかり、不調を感じる人が多いです。
そこで普段からの歩く時間を増やし、少しずつ体を変化させてみてはどうでしょうか?

では、なぜ歩くことが良いのか?
ここで子供の時を思い出してみましょう。
確かに遠出や家族での外出時は乗り物がないと移動できないこともあったと思いますが、
学校行事の遠足や友達との遊びでよくうろうろしていたとか、何かにつけて歩いていたはずです。
そのあとに体の不調を訴えずに次の日も遊ぶといったことは多かったと思います。

多くの人は若いからできているので大人になった今では
・子供と比べ、持久力がないからできない
・力が出ないので出来ない
など年齢の問題を挙げ、今できないのは加齢に伴う身体の衰弱を考えるでしょう。
しかし、考え方を変えてみると
・歩く機会が減ったので体力が落ちた。
・動く機会を減らしたのでしんどいが増えた
と考えられます。
体の機能からみると子供時代に行っていた運動量を持続していると今でも行えるといった考えがあります。

実際には仕事や家事など自身が動かなければならないことへの時間投資が増え、少しでも有効に時間活用ができないかと時間優先で動いていると思います。それにより運動に割く時間が無くなります。
現実、このように述べている私自身も時間の有効活用を考えて行動しています。

では、なぜ歩くことを勧めるかというと簡単に述べると
・ストレスの発散になる
・歩行による体循環の改善で疲労回復が早くなる
・持続して続ければ健康寿命の向上につながる
といった様々なメリットがあります。

過食や拒食といった食事に関する影響、不眠症などの睡眠に関する影響にも効果があると言われています。
実際に歩くことが認知症予防に効果があることもわかっています。
また、仕事効率の向上や生活水準の向上も見られています。

元々、私たち人間は2足歩行で移動するために進化した動物です。そのため、体の構造が歩くことが基本になるようにできています。
なので、歩くことを続け、体に歩くことでの習慣を学ばすとセルフケアとして自己治癒力の向上もみられ、趣味などに時間を使え生活水準の向上し、医療などの受けられている治療効果の向上にも繋がります。

ここで色々な効果について述べても良いのですが、一度、朝や夜に時間を作り歩いてみましょう。
様々な効果が現れてきます。

歩行がもたらすメリットについては、また、別の機会でもう少し詳しくお話させていただこうと思います。

こころ整体整骨院の場所はこちら ➡こころ整体整骨院GoogleMAP

 

鍼灸治療で免疫力UP!

2020.08.28

こんにちは!こころ整体整骨院です。

暑い日が続いています、コロナも続いています・・・

 

前のブログでも少し書きました「鍼灸治療で免疫力があがる」ということについて説明していきます。

 

◇”鍼灸治療”のメカニズム

鍼灸治療を勧められるケースで多いのが、腰痛・膝痛などの痛みや肩こり・首のこり・足の疲れなどが多いです。

これらすべてに対し鍼灸治療がすることは”自然治癒力を高める”ということです。

鍼灸治療のメカニズムとして

①体の一部を鍼や灸で刺激する→内因性オピオイド(痛み止めの役割がある物質)が放出されることにより、神経経路をブロックして痛みを和らげる

 

②筋肉の緊張をゆるめ、施術箇所周辺の血管を広げることで新陳代謝を上げる

 

③体性内蔵反射により内蔵に影響を与え、これにより内蔵の機能を改善する

 

④自律神経のバランスを整える

 

などといったことが起こります。

薬などと違い、すべて自分の体でできたものであり、それぞれの人が持つ”治す力”である「自然治癒力」を引き出し起こるものなので副作用などはありません。

また、”治す力”が増すということは、予防する力でもあります。

今はまだ病気になっていない「未病」という状態を治すことが鍼灸治療の得意とすることでもあり、これに必要なのが「免疫力を上げる」ことになります。

高齢化が進む今の社会では病気になってから治療するのではなく「未病」の状態で治してしまうことが必要だと考えています。

 

◇免疫力が上がることによるメリット

前回免疫の話をした時にも書きましたが、基本的には”防護システム”を免疫といいます。

 

・感染症などにかかりにくくなる

体の”防護システム”を強化することによって菌やウイルスに対抗する力が強くなります。

 

・疲れにくくなる

疲労は「肉体的」「精神的」「神経的」といった3つが挙げられます。

 

肉体的な疲れ

筋肉の疲労で、疲労物質が溜まることで疲れが溜まっていきます。

 

 

精神的な疲れ

人間関係や悩み事といったストレスが原因で起こる疲れです。

 

神経的な疲れ

デスクワークなどで目の神経・脳を酷使することにより起こる頭の疲れです。

 

・肌がきれいになる

免疫力が上がると新陳代謝が上がります。

新陳代謝が上がると老廃物などが排出されやすくなり、お肌がきれいになります。

 

などが免疫力を上げるメリットとして挙げられます。

免疫力については、<免疫力>のお話 にまとめています。

 

◇免疫力アップに効果のあるツボ

合谷 もう何回も登場してます万能のツボ!

労宮 疲労回復の効果が期待できます!

神門 自律神経を整えてくれます!

足三里 足の疲れ、胃の働きをよくしてくれます

三陰交 胃腸の疲れに!

失眠 不眠症に効果が期待できるツボ!質の良い睡眠で疲れを取りましょう。

 

いかがでしょうか?鍼灸治療は免疫力を上げてくれますが、それ以外でも上げていくのが一番いいです。

免疫力を上げることで得られる最大のメリットは生活の質が向上することです、生活の質が向上すると毎日が楽しくなります!

1 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 62

営業時間外もLINEでご予約いただけます

まずはお気軽にご相談ください

0788436588

営業時間外もLINEでご予約いただけます

目指せ!顧客満足度No.1

住所
〒657-0028
兵庫県神戸市灘区森後町3丁目5-41
診療時間
月・火・水・金・日
9:00~12:00, 14:00~19:00
土 9:00~14:00
(祝日は通常営業)
定休日
アクセス
JR六甲道駅から徒歩3分、阪神新在家駅から徒歩12分、阪急六甲駅から徒歩10分

0788436588

営業時間外もLINEでご予約いただけます

メニュー・料金
脊柱骨盤矯正
鍼灸治療
症状について
腰の痛み
肩・首の痛み
サイトメニュー
スタッフ紹介
ブログ&お役立ち情報
会社概要・アクセス・院内紹介
プライバシーポリシー
系列院のご案内
まっち整体整骨院 /滝の茶屋商店街にあります\
きずな整体整骨院 /長田商店街内にあります\
にこり整体整骨院 /月見山駅スグ!\
さーふ整体整骨院 /志染駅からスグ!\
神戸まちの整体整骨院 /名谷駅の近く\
ひなた整体整骨院 /深江の住宅街にあります\
ぴーす整体整骨院 /西神南駅の構内!\
あゆみ整体整骨院 /大津和下車で20秒!\
ゆるり整体整骨院 /玉津インター コーナン向かい\
きらり整体整骨院 /明石、西新町駅近く!\

こころ整体整骨院

LINEでご予約お問い合わせ

  • 所在地

    〒657-0028
    兵庫県神戸市灘区森後町3丁目5-41

  • 診療時間

    月・火・水・金・日 9:00~12:00, 14:00~19:00
    土 9:00~14:00
    (祝日は通常営業)

  • 定休日

  • アクセス

    JR六甲道駅から徒歩3分、阪神新在家駅から徒歩12分、阪急六甲駅から徒歩10分

pagetop