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パーキンソン病についてまとめてみました

2020.07.06

六甲道こころ整体整骨院の大野です。

本日はパーキンソン病について記事を書いてみましたので読んでみてください。

有名人で言うとボクシングのモハメドアリさんなどが有名ですよね。

 

★パーキンソン病

パーキンソン病とは……… 脳の中脳という部分の黒質という部位のドーパミン神経細胞の変性を主とする進行性の変成疾患です。

4つの有名な症状があるので紹介していきます。

『安静時振戦』、『筋強剛(筋固縮)』、『無動・寡動』、『姿勢反射障害』これらが主な症状です。

私たちの体は、脳からの指令が神経系を介して筋肉に伝わることによって動いています。この大脳皮質の指令を調節していき体の動きを滑らかにしているのがドーパミンなのです。

パーキンソン病は中脳の黒質にあるドーパミン神経細胞が破壊されてしまい、その場所で作られるドーパミンが減ってしまうことによって発症します。

ドーパミンが減ってしまうと体が動きにくくなり、ふるえなどが出てきたりしてしまいます。。

ドーパミン神経細胞は年齢を重ねるとともに自然に減っていくのですが、パーキンソン病の患者さんの場合は、健康な人に比べてより速いスピードで減っていってしまいます。

ドーパミン細胞が急激に減っていく理由は詳しくはわかっていないそうで本当に怖い病気です。

食べものや仕事、住んでいる場所など、原因となる特別な理由もないのです。

また、まれにですが家族性に発症し、その遺伝子が特定される場合もありますが、患者さんのほとんどは孤発性であるので遺伝性ではありません。

高齢になるほどパーキンソン病を発症する割合が増えていったりしますが40歳よりも下の年齢で発症してしまうこともあって、これを若年性パーキンソン病と呼びます。

患者さんの数は10万人に100~150人くらいなのですが、60歳以上では10万人あたりに約1000人と多くなっています。

男女の差は女性に比べ、男性の方が2倍ほどパーキンソン病になりやすくて高齢になるほどパーキンソン病になってしまいやすいです。

〇パーキンソン病の症状には『運動症状』と『非運動症状』というものがあります。

〇運動症状

パーキンソン病の発症初期段階からみられる特徴的な症状で診断での最大の手がかりとなることが多いです。

特徴的な症状としては。。。静止時の振戦、無動や筋固縮、姿勢反射障害の4つです。
この運動症状のうち無動があり、なおかつ静止時振戦か筋固縮がある場合にはパーキンソン病を疑うことが多いです。

姿勢反射障害は他のパーキンソン症候群で早くにみられる症状です。また歩行障害、すくみ足、嚥下障害、姿勢異常なども見られることもあります。

運動症状は左右どちらか片方に発症することが多いですが、徐々に両方にも見られるようになります。

 

〇非運動症状

パーキンソン病では、運動症状の他にも色々な非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に出てくるものがあります。

自律神経症状や、睡眠障害、認知障害、精神症状などが挙げられます。

 

パーキンソン病の初期段階では左右どちらかの手足のふるえ、歩きにくいなどの症状から発症することが多々あり、徐々に同じ側の手足そして反対側にも症状が出てきてしまいます。

 

☆パーキンソン病の治療法など…

パーキンソン病の治療は大きく分けて3つの治療法があります。

1、薬物療法

ドーパミン系を補充する薬を始めていきます。年齢や症状によりお薬を組み合わせて使用します。

2、手術療法

薬物療法の副作用が強かったり、症状のコントロールがなかなか厳しい場合には手術が選択されることもあります。

3、リハビリテーション

パーキンソン病と診断されたら、すぐにリハビリテーションを始めることが重要です。
ストレッチ、有酸素運動などを積極的に行うことで生活に支障のない状態を長く保つことができつつ薬の使用も最小限で済ますことを目標とします。

また、パーキンソン病になってしまうと口周りの動きの悪さで「声が小さくなってしまう」「早口になってしまう」「声がかすれる」などの症状が出てくることがあります。これらの症状にもリハビリテーションが効果的です。

 

〇整骨院でできる治療

整体治療と鍼灸治療によるアプローチが可能になってきます。
筋固縮きつい症状にあるパーキンソン病は硬くなった筋肉を柔らかくするストレッチや、身体のバランスが崩れる事で出てきてしまう身体の歪みやむくみを取る治療が効果的です。

同時に鍼灸治療も行う方が効果が出やすいです。

非運動症状である便秘、頻尿、頭痛、睡眠障害などは自律神経系の原因によるものが多く、それが悪化すると抑うつ、幻覚にもつながります。

自律神経を整えるためには鍼灸治療が有効です。

全身にある経穴のうち自律神経症状に効果が期待できるツボに鍼灸治療をおこなっていきます。
また自律神経と胃腸の状態は密接に関係するため、胃腸を整える治療も効果的です。

治療の具体例としては、腕と足にある胃腸と関係が深いツボを使用して全身の気血の流れを整えていきます。

加えてお腹にも鍼と灸をすることで直接胃腸の動きを良くします。

筋肉が固まりやすい病ですので、肩や腰に繋がる経絡や筋肉も併せて治療します。

 

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