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デスクワークは要注意!「VDT症候群」

2020.05.31

こんにちは!こころ整体整骨院です。

 

今回はVDT症候群について説明していきます。

 

VDT症候群とは?

パソコンやスマートフォン、ゲーム機などを長時間使用する(VDT作業)ことで、目の疲労や心身的不調があらわれたりします。

 

VDT症候群の症状

最も有名なものは「眼精疲労」です。

「眼精疲労」とは目の疲れだけでなく、それにより「頭痛」や「肩こり」といった症状も起きるものをいいます。

ひどい場合は腕や指に痺れを感じたり、吐き気といった症状も出てくる場合があります。

 

他にも長時間ディスプレイを見続けるため、涙が出にくくなる「ドライアイ」になったり、ブルーライトが原因で「視力低下」や「不眠症」「ノイローゼ」などといった症状に進む場合もあります。

 

VDT症候群の治療法

VDT症候群は長時間同じ姿勢でいたり、長時間ディスプレイを見ることが原因になってきますので、まずはこの生活習慣を改善する必要があります。

具体的には下記の予防・対策にまとめています。

 

当院でできるVDT症候群に対する治療で最も効果が期待できるのが鍼灸治療になります。

  • 具体的には出ている症状によって変わってきます。

例えば「眼精疲労」の軽減や血流改善を目的に「攅竹」「太陽」「百会」などに対し鍼治療を行ったりします。

肩の筋緊張緩和を目的に「肩井」「肩外兪」「天宗」「肩貞」などに対し鍼治療や灸治療・吸い玉などを行います。

 

VDT症候群の予防・対策

長時間同じ姿勢でいたり、長時間ディスプレイを見ることが原因になってくるため、長時間同じ姿勢を続ける・ディスプレイを見るということをしないようにすることが大切です。

1時間ごとに10分~15分の休憩を取り、遠くの景色を眺めたりしてリラックスしてください。

特にパソコンを使った仕事が忙しい!という人は根詰めて仕事をするよりも休憩を入れてリラックスする方が集中力も上がりますし、VDT症候群の予防にもつながるのでおすすめですよ!

他にも軽くストレッチをし、体を動かすことで緊張をほぐすのも効果的です。

 

作業環境によってもVDT症候群の対策ができます。

例えばディスプレイとの距離を40㎝ほどあけ、画面は水平より少し下に置くぐらいがいいと言われています。

画面から近すぎると目が疲れやすくなりますし姿勢も前傾姿勢になりますので首の痛みや肩こりの原因になりますし、画面が上すぎても下すぎても姿勢が悪くなり、これも同じ理由で首・肩の疲れの原因になります。

 

室内の明るさも重要で、新聞や本の文字が無理なく読める程度がいいと言われています。

窓際は明るくなることが多いのでブラインドやカーテンなどを利用して明るさの調節が必要となります。

 

 

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