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記憶するのは脳だけじゃない

2021.02.22

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

皆さんは覚えるという言葉を聞いたときにその行為をどこで行っていると思いますか?
頭で覚える・体で覚えるという言葉を耳にしたことがあると思います。
実際、頭での記憶にないことでも体が反応して行っていることがあります。
では記憶するとはいったいどういうことでしょうか?

記憶するというのは人が生きていく上で大切な機能の一つです。
記憶することで動作の熟練度を高めることができます
記憶することで危険回避にも繋がっており、知っているから出来る・知っているから回避する。
人は初めて行うことには緊張し、余分な力を使ってしまいます。
そうすると、疲労が溜まり、他の行動が出来なくなります。
しかし、脳や体の機能自体が行動を記憶しておけば行動の最適化が出来るので余分な力を使うことが減り、疲労も少なくなります。
また、記憶していることでその行動の安全性を確認することが出来るので起こりうるあらゆるリスクを減らすことができます。
体には反射という働きがあります。これはある行動に対して脳を介さずに体に生じる反応のことを指します。この反射という働きは体がその動作を知っているから反応として表れ、対処することができます。
人は知らないことに関しての反応はすぐに対処できません。

他にも、移植手術を受けた患者さんが体験したことのないことが出来るようになったという話を耳にしたことはないでしょうか?
これは臓器が記憶している・もしくは血が記憶しているという説が考えられています。
実際にあった話は移植手術を受けた患者さんが初めて訪れた地域で迷うことなくスラスラと歩けたという話があります。
それ以外にも臓器提供者の記憶の話を語るといったこともあったそうです。
手術前と後では食べ物の好物が変わった例や初めて食べるものをなつかしんだりと味覚に影響があった例もあります。
出来なかった運動が出来るようになった例など本当に様々な変化が確認されています。
これらは体の至る臓器が脳を介さず、それぞれが記憶しているという証明になるのではないでしょうか?

では、ここで改めた考えてみましょう。
本当に我々の行動はいちいち脳で考えて行っているのでしょうか?
呼吸や心臓の鼓動を考えてみましょう。
呼吸や心臓は自律運動と言って脳で事細かに調整しているのではなく、その臓器の機能で動いています。
つまりは脳が「このように動け」といった指示を出さずに環境の変化などで自ら動きを変えて対応しています。
このようなことも臓器が機能を記憶していると言えます。

体の調整を行う際に症状が直接出ている部分の調整や脳が感じる部分での調整も大事ですが、その部位に関連するほかの臓器にも目を配り種々の調整をすることが大事になります。
あなたの身体のしんどさが本当はどのような原因で現れているのかを一度考えてみてはいかがでしょうか?

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ストレスとは?

2021.02.16

六甲道こころ整体整骨院の神保です。
皆さんが日常を過ごしていてストレスを感じることが多いのではないでしょうか?
「そんなことはない」「決めつけないで」と思われる方もいるでしょう。
しかし、本当のストレスの定義は負の感情のみではないのです。
嬉しいことなども実はストレスに含まれます。
では、ストレスとはどういったものなのでしょうか?

ストレスという言葉を調べると
・ストレスとは物体が外力を受けたときに外力に応じて物体の内部に生じる抵抗力のことである。
・ストレスとは種々の外部刺激が負担として働くときに心身に生じる機能変化をさす
とあります。
よく使われる意味は後者の方で使われており、今回の話もそちらで進めていきます。

上記で述べている「外部刺激が負担として働く」という言葉ですが、これは嫌・しんどい・疲れるなどのマイナスイメージの刺激以外に美味しい・楽しい・嬉しいなどのプラスイメージの刺激も含まれます。
ストレスを心的負担として考えた場合、ある統計では結婚などプラスに捉えることが多いものが上位に挙げられていました。

例えば、女性の方で考えましょう。
お付き合いされている人からプロポーズされたとします。受け取り方は様々ですが中には泣いて喜ぶ人もいるのではないでしょうか?
これは喜んだり、驚きから涙が出たと思いますが心に刺激が入ったからではないでしょうか?
他には、振られた時に泣いて悲しむこともあるのではないでしょうか?
これも負な感情ですが心に刺激が入ったので涙が出たと思います。
どちらも結果的には心に刺激を受け、影響を受けたということになります。
しんどい・嫌といった負の感情と美味しい・楽しいなどの正の感情はどちらも心にかかってくる印象は違いますが、総じて心に負担をかけている点では同じといえます。
このことが「外部刺激が負担として働く」ということです。

では、それがどういったように体に影響してくるのでしょうか?
率直に述べると考え方次第ではプラスにもマイナスにも働きます。
自身にかかってくる外部刺激が気持ちいい・高揚するなどプラス働けば、自己パフォーマンスは高まり、よい結果を招くことが多いです。
逆に、しんどい・気が萎えるなどマイナスに働けば、自己パフォーマンスは下がり、ミスなどが多くなります。
ただ、先ほど述べたように考え方次第ということがかなり重要になってきます。
軽いプレッシャーは良いといった言葉を聞いたことはないでしょうか?
同じようにストレスがかかることを良い糧と考え行動すると成功するという方もいます。
しんどいと考えると難しいですが良い方向に転換できるのであれば転換して考えてみるのもありではないでしょうか?

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ハイカーに多い脊柱管狭窄症

2021.02.15

神戸市灘区六甲本通り商店街にあるこころ整体整骨院の大野です。

本日は登山家、ハイカーの方に多い脊柱管狭窄症について簡単にお話していきます。症状については以前のブログなどでも紹介させていただいているので割愛させていただきます。

ではなぜハイカーの方に脊柱管狭窄症が多いかというと簡単です。登山というのは平たんな道を歩くものではありません。登り、下りの繰り返しになります。斜面を歩くことにより普段よりも腰椎の角度がきつくなります。簡単にいうと反り腰になってしまいます。登りでも下りでも腰が反りかえっている人がかなり多いです。元々、腰椎の3番目4番目のあたりは狭くなっていて脊柱管狭窄症になりやすいのですが、斜面を重いバックパックなどを背負って歩くことによって罹患しやすくなります。

脊柱管狭窄症になってしまうと長時間の歩行が困難になってしまいます。そうすると大好きな登山も楽しめなくなってしまうので正しいケアが必要になってきます。

まずは普段の疲れをためないこと普段から腰に痛みやだるさ姿勢の悪さがある人は普段痛めつけている腰にさらに登山で負担をかけることになります。普段からストレッチやマッサージを受ける等して疲れを取っていた方がいいかと思います。

ハイキング中の姿勢に気を付ける。ある程度反ってしまうのは仕方ありませんが(荷物や斜面の関係で)必要以上に腰が反ってしまっていないか意識してみてください。

意識するでけではどうしようもないという方は完全に普段の姿勢も悪いと思います。また腰だけの話ではなく下半身の筋肉の硬さや骨盤の傾きなども関係してきます。そのあたりの問題は我々の出番になります。

まず悪さをしている部位はどこになるのか確定させるために写真を撮って確認したり鏡を見たり動きを見て判断していきます。悪さをしてる部位にアプローチしていき姿勢を改善していきます。軽症の場合は1,2回の施術でかなり効果が出ます。重症の場合は数か月かかることもありますが楽しくハイキングを続けるためには仕方ないのではないかと思います。

私自身山遊びが好きなので沢山の方にいつまでも元気で山を楽しんでいただきたいという思いで普段から施術にあたらせていただいてます。登山でのケガ、またはケガの予防などなんでも気軽に聞いていただけると嬉しいです。

 

 

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気持ちのいいハイキングライフを(^^)

 

女性が膝を痛めやすい理由

2021.02.09

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

今回は女性が膝を痛めやすい理由についてお話します。

女性が膝を痛めやすい理由とは?

原因として

・女性ホルモン(エストロゲン)の減少  エストロゲン:骨量の維持、コラーゲンの合成

閉経後女性ホルモンの分泌が急激に減るため骨量の維持が難しくなる(骨粗鬆症)結果、骨が弱くなる。

内側広筋(VMO)が委縮してしまう

大腿筋膜張筋が緊張しやすくなる。

・肥満

標準体重よりも体重が増えることによって膝への負担が大きくなってしまう

・筋肉量の違い

男性と比べると女性の方が筋肉の絶対量が少ないので筋力が劣りやすい。

・骨盤の幅が広いため

男性と比べて骨盤の幅が広く浅いためQ角が大きくなる、このため「内側側副靭帯の機能低下」「腸脛靭帯の過緊張」「足関節の過剰回内」が起こってくる。

このままの状態が続くと変形性膝関節症や膝蓋骨脱臼が起こりやすくなる。

※Q角 上前腸骨棘~膝蓋骨中央を結んだ線

膝蓋骨中央~脛骨粗面上縁中央を結んだ線   この2つの線が交わる角度

・膝が内側にはいりがち

上記にあるように骨盤の左右の幅が広いので内側に入りやすい構造になっている
関節荷重を減少させるためにできるだけ重心線に膝を近づけようとする。(生理的外反)

予防

・膝に負担のかかる行動を減らす。

同じ姿勢を長時間続けない、正座・あぐらなど膝に負担がかかる姿勢は極力とらないようにする。

・体重を減らす

膝にかかる負担を減らす

・筋トレ

大腿四頭筋(主に内側広筋)を鍛え、膝の保持機能を高める。

腰を曲げないようにして、脚をあげるように歩くと膝が自然と伸び、踵から接地する歩き方ができます。この歩き方を意識すると大殿筋・内転筋をしっかり使えるので膝関節痛の予防になる。

治療

・大腿筋膜張筋、股関節周りの筋肉が固くなっていることが多いのでその部分からほぐしていく。

上記にもあるようにQ角が大きくなることによって外側の筋肉が緊張しやすいので、その緊張を取ることが目的

・内側広筋の強化、その他の大腿四頭筋・ハムストリングの強化

外側の筋肉が筋緊張しやすい一方で内側の筋肉は委縮しやすくなるため、こちらの筋肉をメインで強化する。

大腿四頭筋の中でも最も内側にある内側広筋を強化し、委縮を防ぐ。

・パテラセッティング

侵襲部位になっているため、術後の炎症・修復の過程で内側膝蓋支帯深層にある関節包と癒着が起きやすいと言われています。

癒着部位によって制限される部位はことなりますが、例えば膝蓋骨の内側縁付近の線維が癒着した場合は膝蓋骨上縁を内側・上方に引き寄せた状態で固定します。

そうなると膝関節屈曲時に膝蓋骨が下方に動かなくなるので屈曲制限を起こしやすくなるためパテラセッティングを行います。

内側広筋斜走線維が収縮することで内側膝蓋支帯も滑動性が増して癒着を予防する。

・変形がきつい人は足底板を入れ、膝のバランスをよくする。

膝のバランスが悪いままだと痛みが取れないため装具を用いる。

・足全体を温める。

この他にも膝の治療の方法はあります。
膝の違和感は下手をすれば他の部位が原因で来ている場合があります。
また、逆に膝の影響から他の部位を痛めてしまうことにつながる場合があります。
どうしたらいいのかお悩みでしたらぜひ当院へお越しくださいね(笑)

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決めつけてはいませんか?

2021.01.26

六甲道こころ整体整骨院の神保です。

皆さんは何か行動する時に結果を決めつけて行動していませんか?
「いやいや、先のことなんてわからないのに決めつけて行動するわけないでしょ」と思われる人がいるでしょう。
では、ここである場面を想像してみましょう。

例えば、天気予報で気温が35度を越えると聞いた時、皆さんはどう考えるでしょうか?
恐らくほとんどの方は「暑い」と考えるでしょう。
過去で実際に経験しているから暑いと知っているので35度は暑いと考えるでしょう。しかし、今回はまだ体験をしていない段階であっても過去の経験から「35度=暑い」が頭にあるので気温が35度になると聞くだけで暑いと決めつけてしまいます。
また、赤い食べ物をみると「辛い」と考える人がいるのではないでしょうか?
確かに辛い食べ物は赤い色をしていることが多いです。なので、食べる前から赤い食べ物をみると「辛い」と決めつけて考えてしまうことがあります。
ただ、赤い食べ物を考えた場合、最近ではトマトなどの赤い食材も増えているので、この印象は薄れてきていると思われます。

上記で述べたように過去の経験や情報から、人は何かを体験する前にある程度予測をして行動することが多いです。そのため、結果を決めてしまっている場合があります。
これが全て悪いわけではありませんが、過去の経験からの予測や決めつけによって行動の制限や諦めが生じ、他に起こりうる可能性を減らしている場合があります。

実際にあった話を述べてみます。
昔から腰痛で悩んでいた患者さんが「もう一生付き合っていくんだろうなぁ」と言われたことがあります。
その人に「何でそう思うのですか?」と尋ねると、「いや、周りで腰痛がある人が多いし、父親も生前ずっと悩んでいたからそうなると思っている」と言われました。
私は「腰痛になる理由や原因は様々ですし、しっかりケアしていけば悩まされなくなりますよ。」とお話させていただき、治療を続けていくと「最近、腰痛を気にすること減ったわ」と言われるようになりました。
その後は「やっぱり人によって体は違うんやね。気にしない事が増えるとは思っていなかった。」と考えかたが変わっていました。
この方も体の状態が良くなっていくまでは「マシになるだけで治ることはない」という考え方で腰が痛いのは一生ものだと決めつけていたそうです。
全員が全員そうではありませんが、結果を決めつけてしまうと自身で他の行動をしなくなってしまいます。
某会社では「結果に◯◯する」と言っているように、良い結果を望んでいる時にはそれを信じ、望んでいない時には自身が結果を決めつけずに行動してみてはどうでしょうか?

前に思い込みは凄いという話をさせていただきましたが、周りの環境や気持ちの持ちようでいろんな事が変わってきます。
現代の平均寿命の上昇も「まだまだ自分は出来る」「昔と変わらない」という気持ちから高くなっているという説もあります。
いろんな人の話を聞くと、「良い結果を考えて行動すると上手くいく」「出来ている結果を思い浮かべると自信がつく」といったプラスの考えで行動している方がいます。
逆に「どうせ、失敗するだろう」「上手くいくはずがない。」といったマイナスの考えで行動している方もいます。
その通りの結果になるのは結果論になってしまいますが、実際にプラスの考え方で行動した方が良い数値を出しているというデータもあります。
全てが全てそうとはいわないですが多くの場面で関係していると考えても良いのではないでしょうか?

このように述べていると、気持ち面が大きく生活に影響しているのではと思えます。
聞こえが悪いかもしれませんが、周りを気にするのも大事ですが自分の都合の良い方向に考えて行動した方が気持ちよく人生をすごせるのではないでしょうか?

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体の使い方って?

2021.01.18

六甲道こころ整体整骨院の神保です。
前に「普段使わない筋肉を使ったから体がしんどい」と言われたことがあります。
実際に何があったのかというと普段は歩いているが、遠方に用があり自転車で長距離移動して疲れたとのことでした。
確かに普段しないことをすると体にかかる負担は変わりますよね(笑)。
ただ、今回のような疲れは本当に普段使わない部分を使ったからなのでしょうか?
今回は人が動いている時の筋肉の働きについて少しお話させていただきたいと思います。

先にお伝えしておくと、人が移動するときに使わない筋肉はないとされています。
この文章を読んで「歩いている時に腕を振っていない場合は腕の筋肉は使っていない」と考えるのではないかと思います。
確かに腕を振ってはいないので振るために必要な力は使っていないかもしれません。しかし、腕をその場に保持するための力であったり体や脚に負担がかからないようにする働きは行うので、違う形で筋肉の力を使っているということになるのです。
このように動作の中で主動作に直接関わって働くことはない場合でも間接的に筋肉は働いているのです。

では、話し始めにあった「普段使わない」ということは体の構造上でいうと基本無いのです。
正しく言うのであれば「使い方が異なる」ということになります。
多くの方が経験あることで例えると長時間座っていると腰が痛くなることがあると思います。
これは座っている間に腰を動かしているからではないことは皆さんご存じでしょう。
体重がかかっているので負担があるというのも正しいですが、これは姿勢を保つために常に筋肉が力を発揮していて疲労しているということが考えられます。
座っていて急に動き出すときに腰が「固まった」と感じた人もいると思いますが。腰は支える方で力を使っていたので動くための力な発揮が出来なくなっており急には動けなくなります。この場合は出力の方法が異なるのですぐに動けないのは当然と言えます。

他にも体の特徴としては「習慣性」が疲労に関連してきます。
習慣性とは何かというと簡単にいえばやり慣れているかどうかということです。
人は繰り返し行っている動作を無意識にかつ最小限の力で行えるという性質があります。
例えば、多くの方が持たれているスマートフォンですが出始めたときには操作は難儀ではなかったでしょうか?
最初は操作に集中していて、他のことが起こっても対処できないという感じではなかったでしょうか?
しかし、使って1年もしないうちに周りの人と会話しながら操作できたり、テレビを観ながら操作できたりと無意識に操作できることが増えています。
このように行動が習慣化されていき、その行動が自然になっていきます。
そうなっていくと最初のような集中することが少なくなり、行動も最適化されていくのでエネルギー効率が良くなり疲れにくくなります。

では最初に言っていた「普段使わない」とは普段とは違った行動ということになります。普段とは行動が違うので身体はより緊張し、いつも以上にエネルギーを使うので疲労が大きくなると言えます。
ですので、普段からある程度多くのことを経験できるようにしていくことが疲れにくさや早い回復力につながるのと思いますのでやりたいことがある場合は後回しにせず行動してみてはいかがでしょうか?

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体が固いってどういうこと?

2021.01.12

六甲道こころ整体整骨院の神保です。
皆さんは体が固いと思われたことはあるでしょうか?そんな時は筋肉が固いと思われますか?
実は他に原因があるかもしれません。
また、体が固い・柔らかいでどういった影響があるのでしょうか?
体の構造について少し考えていきたいと思います。

まず、皆さんはどういった時に体が固いと感じるのでしょうか?
前のように動けなくなった時でしょうか?疲れを感じた時でしょうか?
恐らくはどちらも当てはまると思います。
では、前述でも述べたように本当にそれは筋肉の問題なのでしょうか?
体を動かす時には関節・筋肉・皮膚といったあらゆる組織が複合して活動します。
簡単に述べただけでも関節や皮膚も影響しているといえるのでこれらが原因で体が動かない可能性があります。
ここで機械の構造を思い浮かべていただきたいと思います。機械の中の歯車を人の関節、モーターを人の筋肉と考えてください。
モーターが力を発揮し、噛み合っている歯車に力が加わり動かされることで目的の行動が行えます。
しかし、いくらモーターが力を発揮しても、歯車が噛み合っていないと力は正しく加わらず異常が生じます。
人も同じようにいくら筋肉の働きをよい方向に変えようとも、関節の動きが悪いと正しく動かないです。
このような場合でも自分が望むように体を動かせないので世間一般で言われる体が固いという現象が生じます。

ここで少し話は変わりますが、筋肉にはある程度の固さ(緊張)が必要です。多くの人は筋肉が固いとケガしやすい・疲れやすいと思われているのではないでしょうか?
間違いではないですが、柔らかければ良いというわけではなく、柔らかくてもケガしやすい・疲れやすいは生じてきます。
私が人にイメージしていただく時によく用いる例え話ですが、今の暮らしで中国雑技団の方のような柔軟性は必要ですかと尋ねます。
すると、ほとんどの方はいらないと答えられます。
この事について少し掘り下げてお話すると、今の体の固さは必要だからその状態になっていて、環境に適応しようとしています。ですので、最も体に適した状態になろうとしています。
そのため、今の環境に合わない体の固さ・柔らかさは体に負担をかけていくものでしかないと考えられます。
しかし、疲労の蓄積や体に負担のかかる状況がある場合は異なります。
物には限度があるので体も酷使し続けると疲労が出て、体を支えるために筋肉を固くして支える力を高めようとします。その過程で筋肉の柔軟性が落ちて動きにくさを感じるので、体が固い=疲れているとなります。
ただ、必要以上に体の固さを和らげてしまうと支える力や持久力も落ちてしまう可能性があります。
どうなるかというと、筋肉が柔らか過ぎると筋肉に適度な緊張がなく支えるため力が弱くなり、生活内で脚の踏ん張りが効かずにこけてしまうといったようなことが起こってしまいます。
また、筋肉での圧分散が減り骨にかかる負担が増えて骨が変形してしまうこともあります。

いろいろ述べましたが自分自身が体が固いと思うということはそれだけしんどさや不便さを感じている証拠です。ただし、それを解消しようとする場合は何が原因で体が固いと感じるのかを知る必要があるのではと思います。
しっかりと原因に対処して、今の辛さの解消やこれからの予防が出来ていくことが大事ではないでしょうか?

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